住みたい場所に住みたい

はじめまして。創といいます。

2017年3月、住み慣れた東京都から地方へ引っ越したいと思い立ちました。

このブログは、そんな僕が東京都から脱出するまでに起こしたアクションや、移住するまでに思ったこと感じたことの記録にするつもりです。

今回はまず今までの生活を振り返ります。


僕は埼玉県といういわゆるベッドタウンで生まれ育ちました。

家から10分歩けばコンビニはあるし、電車も10分に1本は来るけれど、娯楽もなければ自然も少ない…というようなところです。まさに、寝るために帰るところ。

こどものころは何の疑問もありませんでした。そりゃそうです。それ以外の世界を知るきっかけなんてなかったから。



18歳になり、都内の学校へ通うためにひとり暮らしをはじめました。

とはいえそのころの自分はまだ両親の「距離が近いと安心だから」という意見を突っぱねることが出来なかったので、はじめてのひとり暮らしに選んだところは埼玉県に近い東京都でした。

東京都に詳しい方はぴんと来るかも。今考えたらあの辺りもベッドタウンだなぁ。



学校を卒業したあとは東京都の色々なところに住みました。東京都のはしっこ(郊外でした)で友だちとルームシェアをしたり、別の友だちの家に転がり込んだり…。

そのあとまたひとり暮らしをはじめました。ここはとても都会でした。

昔からそこに住むひとと移住してきた若いひとたちが一緒に住んでいる、便利でとても賑やかな街です。

そして現在はその街を離れ、いったん実家へUターンし、そこを拠点として移住地を探しています。



長くなったので今回はこの辺で終わりにしますね。落ち着く場所、見付かるといいな…。